推しとツーショしてきた話

 友ありて・・新年会は撮影会!大阪会場に参加してきました。

時は1月末、もはや新年会という気分でもない気がするんだけどその1週間前に、ツーショまであと1週間じゃん!!と泣くぐらい感情ジェットコースターで楽しみにしておりました(?)

 

大阪駅に着き、目の前にあるはずの 東梅田駅の入り口が見つからなくて自分の方向感覚の無さに絶望しながらもなんとか着きました、ツーショット会場。

 

50音順に並ぶという高校の頃に戻ったような懐かしさを身に感じながら受付のスタッフさんにツーショット参加券をチェックしてもらっていざ出陣

列に並んで"辻本達規"と書かれた札を渡してもらいます、最後尾の目印です。

この名が書かれた札を持つのも初めて、ツーショットを撮ることを改めて実感です怖い。

会場が暖かく、元々暑がりな私にはなかなか辛かったんだけど、これから推しと写真を撮るという現実に寒気とお腹が痛くなってしきました(弱いオタク)

仕切り無しでメンバーが現れるこの感じもそろそろ慣れてきましたよ!!

ちなみにオタクの方を見て写真を撮らなければならないのだけども、列に並んでるオタクは推しの顔しか目に入ってないので安心してください(?)

 

私の前のお姉さんが撮ってる間、辻本くんの顔を見れず首のあたりをぼんやり見たり(面接でネクタイの結び目見ろってのと一緒だね)隣の俊さんを見たりしてました。

列の後ろの方だと推しの顔ガン見するのに、いざ次の番になって推しの顔が何も邪魔されずに列からか見れる状態になると途端に顔を見れなくなる、これって私だけ?

 

俺のターン、ドロー

写真を撮ってくれるスタッフさんにツーショット券とカメラを渡し、顔を上げると辻本くんが目の前。至近距離で初めて顔を拝みました。

いや顔がいい…

今回参加券1枚で写真2枚撮れるんだけど、 ホントはピンショ1枚ツーショ1枚にしようかなとも思ったんだけど、せっかくの推しとの初めてのツーショット会、流れるままに2枚ともツーショットにしてしまいました。

緊張しすぎてもはや強いのか分からなくなってきた握手を交わし、ただただカッコイイしか言えないbotのような私。推しの前では偏差値3なので思った事をすぐ口に出してしまう、許して。

だから推しの前でネタを振って推しを笑わせる人すごく尊敬してます、私も芸人になって推しを笑わせたいです(無理)

なんとか言葉のキャッチボールを交わし、引ったくり犯のようにすばやく辻本くんの前からはけ、撮ってもらったカメラロールを見ます、リアルに声が出ました。その日はぼっち参戦な上、時間に追われまくっていたので介護してくれる人がいません、ただの変な人です。

でもでも私のカメラロールに入ってる辻本くん、めちゃくちゃ可愛かったんですよ、私の推しが1番可愛いと思うぐらい可愛かったんですよ(やめろ)

元々オタクにとって推しという存在は最高に可愛くてかっこよくて天才なんですけど、私のカメラロールに写ってる辻本くんは本当に可愛くてかっこよくて天才でした。最高of最高

何度私の姿を映さないよう辻本くんの顔をズームしたことか…

こんな幸せな気持ちになって私の初ツーショット大丈夫なのか

 

これは天才すぎる、辻本くん天才だわと改めて実感し、これはツイッターのアイコンにせねばと加工を施したところセンスの無さでなかなかのものになりました。私の加工のおかげで辻本くんの可愛さかっこよさが目立たなくなった気がする!!私のアイコンで死人を出さないためです。必要な工程でした

(加工に使ったスタンプには罪はありません、なんなら可愛いと思ったスタンプ使ってるんで、私の加工センスの無さの問題ですのでね)

 

その後勇翔くんに私へのテストのエールを言わせようとしたら、単位落とせと言われたり()、本田くんに前髪上げてるの最高だから来たって言ったら本田くんのワンサイドゲームになったり楽しかったです、ホントに

 

 

推しを目の前で拝めて、握手やハイタッチできるって当たり前じゃないだなぁ…

この時代に生まれて良かった、産んでくれてありがとう母さん