マコライ Vol.48に参加して

勢いでFCに入り、勢いでチケットをとり、勢いで名古屋行きの夜行バスを予約しました

 

安さ重視で選んだ夜行バスで約9時間揺られ、ついに来ました名古屋

NAGOYA

都会だ〜〜名古屋駅めちゃくちゃ広い〜〜〜

マンションだらけ、変な形のオブジェがあるよ!!これがアートなんですね!!!

初めての名古屋に興奮しつつ、ネカフェで体制を整え、いざ名古屋モーニングへ

入ったお店では外国人のスタッフがめちゃくちゃ多い!!さすが名古屋、グローバルな街!!うちの地元で怪しい募金してる外国人とは違うね!!

 

名古屋モーニングで腹を膨らませ、名古屋駅周辺を観光しながら物販のため会場のZepp Nagoya

すごい人だ!!ペンライトの個数制限が無くなったため売り切れの心配をしつつも並ぶ

脇に停めてあったボイメンカー見ました。生のボイメンカーすごい

無事物販も終え、欲しい物も買えました。ペンライトのことで頭がいっぱいになりすぎて「誰にします?」というスタッフさんの特典会メンバーについての質問に頭がついて行かなかった。えっ、何が??誰??

なんのために6000円分のグッズを買ったのかってね。ちなみに誠では勇翔くん推しですのでツーショ券も勇翔くん選びました。

 

そして会場。段差上のセンター近くでフォロワーさんとご一緒させてもらうことに。Zeppの段差上は最後列なんだけど、全然近い。なんだこれ。中に入っても開演まで30分ほどあったためフォロワーさんと話ながら待ってたんだけど、なんでか知らないけど私が緊張している。怖い怖い。これから生のボイメンを見るのかと思うと本当に怖い。私リリイベ以外でボイメンのライブ来たのこれが初めてなんですよ。きちんとチケット代払ったライブこれが初めてなんですよ。楽しみにしながらも怖いという謎の感覚に快感を覚えながら「終わったら死んでるかもしれないから介抱してください」という遺言を残しいざ出陣。

開演

クリスマスだもん、来るよね〜〜

最初の曲はMy only Christmas wish

初めからしっとりめの曲だから泣きそうになる。先が思いやられるぞ!!

チョコレートプリンスでは感想の〇〇チョコは〜って喋る所で勇翔くんがうんちょこちょこちょこぴーしてました。さすが

 

MC  台詞は全てニュアンス

本田「みんなこんな忙しい日に来てくれてありがとう」

ざわつく会場

本田「何笑っとんや!!」

 

Wanna be

推しが「君だけの王子様にWanna be(なりたい)」って歌ってくれる世界最高ーーーあーこの時代に生まれてきてよかった!!

多分この曲のはずなんだけど、落ちサビの吉原くんに対し他のメンバーが緑ペンライト持ってペンラ芸してるのよかった。その後変えたのかボタン当たって変わったのか分からないけど本田くんのペンライトがピンクに変わってたのも流石だったし、最後の最後まで緑だった賢ちゃんも早々にペンライトを置いた勇翔くんも最高だったね

賢ちゃんは黄色にしようとしたのか色いじってたけど紫になってええっ!?みたいな顔してすぐペンライト置いてた。かわいい

 

DOGI MAGI浴びれて満足

誠!!ってかけ声できて満足

本田くんの「君だけは特別さー!!」生で聞けて満足

生で聞いた本田推し生きてんのか分からないぐらい他推しの私が苦しくなってくる。

 

頑張れFor My Girl聞いて、明日のバイトを思い出しました。誠が応援してくれるなら頑張れるぞ!!!バイト休みにならんかな!!

 

MC

本田「気づいてますか皆さん、ここまで8曲やってきたんですよ。そしてこの次のMCが最期のMCです」

時間経つの早すぎ。体感時間まだ始まってから5分なんだけど

本田くんが勇翔くんに話を振る

勇翔「俺全く喋ってないからね」

本田「皆さん気づいてます?これが第一声ですよ」

大丈夫、オタクは勇翔くんがにこにこしてメンバーの話聞いてるだけでお腹いっぱいです

 

理想のクリスマスデートの話になり

土田「夜景見に行きたい」

本田「夜景よりも君の方が…って言うとつっちーの顔あるんでしょ?」

土田「いや俺もいい顔するよ!!ほんたんって呼ぶよ?」

平松「こんな暑いのに鳥肌たった」

本田「人類を超えました」

 

本田「賢ちゃんは?女っ気ないけど、いや俺も無いんだけどさ」

吉原「うわー今日のSNSは荒れるぞ〜〜本田、女ありて」

 

平松「デート中何話せばいいか分かんないんだけど、この間俊くんと本ちゃんに教えてもらって映画観に行きたいなって」

本田「偉そうにアドバイスしました。映画だったら観てる最中は話さなくていいし、終わったら映画の感想って大きなテーマがあるからね」

平松「でもさー映画観てる時に手を繋ぐべきなのか」

本田「彼氏でもないやつに手繋がれるとどうなのみんな」

いやーー/

平松「そうか彼氏じゃないとダメなのか」

本田「えっそれは自分が好きな人でも手繋がれたら嫌なの?」

いいよーー/

本田「節操ないな!!」

吉原「相手がポップコーンに手を伸ばした時に賢人も一緒に手伸ばせばいいんじゃない?あっ…みたいな」

平松「それいい!!デート付いてきてください」

吉原「俺無線で指示するから、賢人GOGOGO!!って」

土田「吉原の性格的に絶対いらんことするだろ」

本田「GOGO!!って言われて賢ちゃんがドキドキしながら手を伸ばしたらポップコーンしか取れなかったってね、あっキャラメルだった」

 

そんなこんなではけていくゆとり

この二人が抜けるということはアルバムに収録されているあの曲が

歓声上がる会場

本田「みんなが思っとるのじゃないかもしれんよ、お盆持って雅斗100%と賢人100%が出てくるかもしれん」

 

期待通り次の曲は夢で終わらないで

歌声が綺麗すぎてペンライトも触れない。彼らの歌声で会場包まれたいる感じ。ゆとりオタク息してる?しんどいよ私は

その流れのままDESEO

誠のオタクに誠の曲何聞くべき?って聞くとほぼ確実に言われるのがDESEO

誠の曲って全体的にキラキラ可愛らしい曲調のものが多いんですけど、このDESEOはTHE大人って感じで、めちゃくちゃ大人っぽい曲。

しんどい、泣くかと思った。生のDESEO。生きててよかった。本当に来てよかった

 

そして最期のMC

 メンバーが涙ぐんだりしながらもめちゃくちゃ

いい事言ってたんだけど、いかんせん私には本当に記憶力が無い。印象的で覚えているところだけ

吉原「一人のファミリーを連れてくるのって本当に難しいんだなって。前のマコライ(東京の前)では即完してたし、今回は名古屋でホームだから安心しとった。けど平日で仕事だし!!って言われて、俺不安で眠れんかった」 

 

土田くん、話そうとして涙ぐむ

「ごめん、うまくまとまらん」

本田「大丈夫、伝わっとるよ」

 

平松「僕がボイメン引っ張っていきたい」

最後涙出そうになってあぶねーあぶなかった!!って笑ってんの可愛かったな

 

勇翔くんがまとまったいいコメント言って観客が沸いてた時

本田「こいつ、勇翔っていうんだ。俺の同級生」

勇翔「同い年だからね」

誠の同い年コンビはどっちも可愛いな

 

本田「掲げていた目標叶わんくてめちゃくちゃ悔しかった、腹が立った。もちろん自分にね。ここに来てくれている人は僕らの何が好きって明確に言えない人もいるかもしれん、でも将来マコライVol.48に来たこと羨ましがられるようなグループになる。死ぬ間際に思い出すかもしれんね、「…本田…くん…」そんで旦那さんに「おい!!本田って誰や!!」って」

 

アンコール後はYAMATO☆Dancing、帆を上げろ!、前のめりMinority、明日は明日の風が吹くというアゲソングからのCandorでしっとり締めくくり

 

帆を上げろの感想の水野くんの台詞「おい勇翔!!〜」のところは本田くんが

いつもの台詞+ニーチェなどの哲学者の台詞を引用したりと1喋ったら10返ってくる本田節炸裂。そうしたら間に合わなくて台詞の途中で歌が始まってしまいメンバーから冷たい目で見られる本田くん。いたたまれなくなって笑顔でアイアイサーしてました。可愛い

 

前のめりでは最初の前のめる人はいつもは本田くんなんだけど今回は吉原くん。しかも支えるのは本田くんと平松くん。うまく前のめりできてなくて手こずってて笑いました。最後の前のめりは普通通り本田くん。やっぱり本田くんが適任だね。

 

 

最後にみんなで手を繋いでありがとうございましたって言う流れの時に本田くんだけマイク下ろさなくて両隣が手繋げなくてぐだぐだ

平松「ここマイク下ろしてみんなで言うところだから!!」

みんなで仲良く手を繋いでありがとうございましたって言って退場

 

 クリスマスという特別な日に誠ライブ行けてよかった

2017年最後のライブが誠ライブでよかった

最高だったよありがとう

ボイメンに出会えて良かった

 

 

 

 

推し増ししまくってボイメンリリイベに参加した話

〜前回までのあらすじ〜

シングル「帆を上げろ!」の地元岡山でのリリースイベントに参加して、本格的にボイメンことBOYS AND  MEN にハマってしまった私。握手会では推しとの貴重な10秒を共有してしまって偏差値3になってさあ大変、いったいこれからどうなっちゃうの〜〜〜〜!!??

 

あれ以降頭の中はボイメンパラダイス

イケパラならぬボイパラです

ボイメンの公式からの写真やメンバーのブログを見ながら、ああ…好き…と思いながら日々を過ごしておりました

 

ボイメンの現場に行きたい行きたい思いながら、ライブがテストにかぶって行けなかったりして夏休みを出稼ぎという名のバイトに明け暮れておりました

 

そんな時にボイメンは新しいアルバムを発売することが決定!

「友ありて」錚々たる製作陣の説明はメンバーが何度もしてくれているので割愛。

新曲を出す=リリースイベント

中部地方でのリリースイベント日程を見ながら西の方にも来ないかと期待しておりました。

 

その頃の私は辻本くんという推しから接触がアトラクションの田村くん、目の形が最高of最高の水野くん、可愛い顔なのに喋り口調は男らしいギャップ男本田くん、逆に寡黙なイケメン勇翔くんと気になるメンバーが増えまくっておりました。

 

そんな時に名古屋での誠ライブ開催が発表。しかもクリスマス。クリスマスは学校お休みです、これは行くしかない。しかし私はFCにまだ入っていないのでチケットが取れない。

チケットが取れなければFCに入ればいいじゃないーーー!!!

秒でFCに入ることを決意。

12月にFCの有効期限が切れる他のグループのFCに入っていたので、ボイメンのFCに入るとしたら夏ぐらいにしようかな、なんて思ってたけどそんなことは今はどうでもいい!!!すぐにチケットをとりました。

次のボイメンの現場は決まったけど思うことは一つ

いや、リリイベも行きたいわ

発表されていたリリイベで地元から一番近いのは大阪

大阪なら行きやすいし行くかー、でもその日絶対参加の学校の予定あるんだよなー、いや、学校は昨日も行ってるけどボイメンは4ヶ月会えてない、

そうだ大阪へ行こう…!!

大阪に行くことを決定して交通手段を調べている時、スマホの通知が来ました。

 

ん?ブログ更新のお知らせ??ん?岡山リリースイベント詳細のお知らせだと??

ん?

いや、地元来るんかい!!!!

 

しかも前回の帆を上げろに引き続きまたもやフルメンバー、どうなってるんだスタッフ!!またあの小さなステージで10人踊らせるのか!!ありがとうスタッフ!!!!!!

 

すぐさまバイト先にシフト変更してもらい、準備はオッケー

そんなこんなで当日

朝、会場に向かっている途中で水野くんが体調不良で欠席することが発表。

マジかー今日来るんだったら握手会行きたかったけど、体調不良なら仕方ないわなー忙しいもんなーー

会場に着きまして並び始める。今回かなり早かったので前から15番目ぐらい。横には違うイベントの準備をしているお母さんたち。

「今日誰が来るの?」「BOYS AND MENっていう名古屋のアイドルです」「はー名古屋の、じゃあまだ全国区ではないんじゃな」

んんん

これを機会に覚えてください、お母様!!

ボイメンで検索検索!!!

 

予約し終わって優先エリア入場の整理番号は後ろの方。身長が平均を下回る私は少しでも見えるように端の方を陣取りました。

 

始まる前の数分間、私がぎりぎりまでペンライトを出していなかったので隣のお姉さんが「ペンライト持ってます?」って話しかけくださいました。持ってなかったら貸そうと思ったらしい。心優しいお方です

お姉さんのペンライトには金色のリボン、カバンには水野くんの缶バッジ。

「あっ水野くん推しなんですか?」

「そうなんですよー今日新幹線乗ってる時に休みだって言われてー…」

それは悲しい

「今日は紫振ります」

なるほど、お姉さんの二推しは土田くんなんですね!!

 

ボイメン入場。相変わらずかっこいい。新曲の学ランは模様が派手でなくシンプルイズザベストって感じ。とりあえず良き

 

レポに上げた会話は全てニュアンスです。

感じ取ってください

 

初っ端はYAMATO☆Dancing

好きな曲を初めて生で見れ、気分は最高。

しかもフル。よい

振りで田村くんが飛ぶ所があるんですけど、その時土台が水野くんと土田くんなんですよね、でも今日は水野くんいないからエアで地面で手を広げて飛んでました。可愛い

 

二曲目は前のめりminority

私この曲大好きなんです。他のリリースイベントで披露されてるから期待してたら披露されて嬉しかった。歌詞も楽しいしボイメンらしくていいですよね。本田くんの前のめり姿勢見たかったけどちょっと前の方々の頭で視界が悪かった、無念!!

 

ここでMC

まわしはボイメンNo.1のトーク力本田くん

さすが本田くん。トークがお上手

 

本田「僕らボイメン本当は10人なんですけど、今日はリーダーの水野くんが体調不良でお休みで、楽しみに来てくださったファンの方には申し訳ないです、ごめんなさい」

このごめんなさいが本当に心こもっててこっちが申し訳なくなるぐらい。しょうがないよ、体調不良だもん、忙しいんだからゆっくり治してほしいよ

 

辻本くんと田村くんが出演するものまねグランプリの告知

会場があまりにも盛り上がらなくて

辻本「君たちの家にはテレビがないのかな〜??」

近くで「テレビで見たことがある!!」と叫んでいた少年に絡むボイメン

辻本「君の家のテレビは何インチかな〜?」

本田「家庭の経済状態探るんじゃなないよ!」

辻本「8インチかな〜?」

「ちっさ!!」

辻本「寝室で見るやつ!!」

本田「いや、案外バスローブ着て見とるかもしれん」

「いや、子供だってば」

 

今度発売するアルバム「友ありて」について説明し次の曲へ

辻本「盛り上がってください!!」

本田「いや、次の曲は盛り上がるような曲じゃないから」

 

3曲目は友ありて

やっぱりこういう落ち着いた曲もボイメンに合ってるなー

ほとんどフリがなくて聞かせる音楽って感じ。いや音楽は聞かせるものだけど、ボイメンさんは見せるというか魅せるというか。

まあこの曲でも各々の表情という意味では魅せてたんですけども

私の卒業式で歌いたいです、どうか!!

 

4曲目はOKAYAMA

前回のリリイベ時に披露されたNAGOOOOOYAの名古屋という歌詞の部分を岡山に変えたもの。(47都道府県あります)

相変わらずイントロの推しが可愛いー

首横に振るフリ可愛いー

 

最後の曲はがむしゃらロケンロー

はい、これも聞きたかった。ありがとう

今日のセトリ考えてくれた方ありがとう

この曲合いの手多くて本当に楽しい曲なんです

サビはジャンプ

しかし、ほぼ誰も跳ばない

あまりにも跳ばなさすぎて、見かねた本田くんが客席に降りて来て煽る

優先エリアを囲むようにしてベルトパーテーションポールが置いてあって、その1メートル外をまたベルトパーテーションポールが置いてあるんですよね。本田くん、一番外側に降りて来てパーテーションポール飛び越えてその間の1メートルの部分で飛び跳ねるんです。ほんと真横。スタイリッシュに飛び越えてくるんです。

えっ何イケ男、、、

しかも私カラーチェンジするキンブレを持っていたため赤色だけど薄かったんすよ、外明るいから。つまりピンクっぽかったってこと

確実に目線が合いました。とんでもないおこぼれです。ありがとう本田くん

ステージからはけ際、

平松「さっきの曲は思いっきり跳んでいいからねー」

辻本「跳ぶまで俺ら膝しか見んからな!!」

こうなって書き出してみると推しのレポばっかり。やはり推ししか見れない世界。

 

 

はい、これから特典会です

なんと、辻本列鍵開け。これは死ぬしかない

元々の人気と以前の有吉反省会からの反響か田村列が異常に多いことで3列にすることに(他は2列か1列)

辻本列は2列に並んだんですが、横のJKと始まるまで話をしました。

彼女は辻本くんと平松くん推しらしくて、この後平松くんに並ぶとのこと。

あー賢ちゃん行ったことないんよね

「賢ちゃんめちゃくちゃ目が華麗なんですよ!!」

いやもうあの綺麗な目に私を映して欲しくない、握手せずに目を隠して帰りたいですもん

なんだこれ

 

そうこうしているうちにメンバー登場

目の前に推しの顔。今日も今日とて顔が良い!!まともに見れません!!

 

推しの前では偏差値3の私は考えていた会話プランが頭からすっぽ抜けたため、推しを褒めることに専念しました。

ほんとかっこいいですね

ありふれた言葉、絶対言われ慣れている言葉

推しが口を開く

「だっろ〜〜〜」

えっ何それえっえっえっ???

かっこいいですねって言ったら微笑みながらありがとーって言ってくれる推ししか知らないよ、何そのだっろーって!!しかもドヤ顔

なんだよこれ、本当にかっこいいですね!!!

 

その後も他のメンバーでも事前に考えていた会話プランとは違う会話を繰り広げ、一部の特典会が終わってもはや満足

 

いや、前回は無かったけど今回は二部もあるんです!!

CDを予約して優先エリア入場の整理番号はまたも後ろの方。二部も端の方を陣取りました。

 

ボイメン入場

夕方のため気温も下がりそこそこ寒い。田中俊介さん、さむーいと口パクで言いながら腕さすって登場。

かわいいかよ!!!

田中くんのインパクトが強すぎて他のメンバー全く見れてなかった。恐るべし田中さん

 

メンバー全員がスタンドマイクを持ってステージへ

おっそのフォーメーション、分かる!!分かるぞ!!

1曲目はGO!!世侍塾GO!!

この曲ってスタンドマイクなんであんまり移動がないんですよね。目の前の推しをじっくり見れました。さすが顔が良い。

水野くんのセリフ「ボリュームあげてんじゃねえよ!!」は田中くんが

言った瞬間黄色い歓声が凄かった凄かった

さすが田中さん

 

2曲目はヤングマン〜B.M.C.A〜

みんなわちゃわちゃしすぎて目が足りない。

この曲ってショッピングモールのリリイベ向きですよね、通りすがりの年代の違う方が絶対立ち止まってくれると思う。今回のアルバムに収録されるUFOもしかり。ボイメンには色んな年代の方に愛されてほしいものです

 

ここでMC

辻本くんと田村くんの出場するものまねグランプリの話から一部で来てた少年がまた来てくれてるという話に

辻本「8インチのテレビで見るのかなー?」

少年「32インチ!!」

辻本「あー1番多く製造されとるやつだ」

本田「子供分からんから!!ぽかーんとしとる!!」

 

客席のお兄さんに絡むボイメン

本田「お兄さんはボイメン何で知ってくださったんですか?」

お兄さん「名古屋の友達から」

本田「よいお友達をお持ちで」

?「ちなみにお兄さんの推しは誰ですか?」

お兄さん「小林くんです」

?「あーじゃあやばいね」

本田「小林のファンはやばいやつしかいないと言われてますから」

 

そして次の曲の話に

本田「今までの曲は前回のアルバムに収録されているんですが、やっぱり新曲も披露したいんですけどどうですか!!??」

イェーイ(小さめ)

本田「あーこんなんじゃ昔の曲披露するしかないわ」

 田村「バリバリヤンキーロード とかね」

辻本「お前、バリバリヤンキーロード いじんなよ」

 

本田「次の曲は宇宙で2番目に披露します。皆さんを応援する曲です」

 

応援って来たからてっきりガンバレFor My Girlかと思いきや違いました違いました

3曲目は明日は明日の風が吹く

この曲がいい曲なんだ

しかも振りが可愛いんだ

踊るのは初披露だったため、全く予備知識がなかったため目が足りなさすぎて…

なんで人間の目って2つしかないんですかね

振りは全く覚えてないけど可愛かったという思いたけは残ってます

 

最後の曲はWinter JOY

この曲初めて聴いたんですけどいい曲ですね

しっとりめなのかなって思ったらノリやすく盛り上がって好きな感じの曲です

なんて思ったら、メンバーが客降り

はっ!?

脇を通ってハイタッチかましてくるメンバーが気になってステージにいるメンバーが見れませんでした

状況としては優先エリアを囲むように二重のベルトパーテーションポールが立っており、ポールとポールの間をメンバーが通ってハイタッチしてくる感じ

勇翔くんとハイタッチできて脳内お花畑

横を通る勇翔くんの横顔をしっかりと見ました。顔が良い

いや、まずこれから握手会で手を触れるのにその前に手を触れることができるってなんだ??

そんな時にやってきました本田剛文

何故か私の斜め後ろからハイタッチをしに現れる本田剛文

いや、なんで優先エリア普通に入っとんねん!!??

近い!!ふっつーに背高い!!顔が可愛い!!なんだその笑顔!!かわいいなおい!!

メンバーが客席降りてハイタッチしに来ても我先にとメンバーの方へ突進するオタクがいないってのが治安が良くて凄かった。これがボイメンファミリーなんですね!!

ちなみに辻本くんも客席には降りて来たけど歌いながらだったんでハイタッチしませんでした。かわりに横顔をまじまじと見させてもらいましたとさ。

 

そんなこんなで濃い1日は終了。

特典会に行った誠メンバーにマコライ 行きますと伝えられたんで満足。勇翔くんからは東京は来れないの?と聞かれましたがちょっと平日に東京は厳しいかな、ごめんよ勇翔くん

 

前回のリリイベの特典会ではメンバーの2人しか行けれなかったけど、今回は6人行けて大満足です。残り4人もいつか制覇したい。ボイメンは推し増し傾向でなかなか怖いジャンルです。みんな顔が良い

 

このブログ書いてる時には東京マコライ終わってるんですが、かなり良いセットリストだったので名古屋のマコライも楽しみです。

次回のブログは初めての名古屋と初めてのマコライで感情ひっちゃかめっちゃかの予定です。

 

 

 

 

ユニバーサルストアのツーショも予約しました。辻本くんとの初ツーショ。当日介護してくれる方を募集してます

 

 

 

 

 

 

 

ボイメンと私

 

アニメから始まった私のオタク生活は当時尊敬していた絵描きさんの影響で、三次元男性グループにどっぷりとハマってしまった。

ライブに行くようなグループはいくつかあったが、その中でも特に贔屓して応援していたのが超特急というバックボーカル&メインダンサーグループだった。これ以上にハマるグループは現れないだろうと思っていたのに、その超特急と同じぐらいハマってしまいそうなグループが現れたので、その熱のままブログを立ち上げ、書いていこうと思う。

 

まあ、そのグループがタイトルにもある通りボイメンことBOYS AND MENなのですが、、

 

超特急とボイメンは2015年に番組で共演したこともあり、私のツイッターのフォロワーさんにも超特急ファン兼ボイメンファンの方が何人もいた。

調べなくても自然と入ってくるボイメンの情報に目を通しながら、気にはなっていたものの彼らの本拠地、名古屋からそこそこ遠い地域に住んでいたので彼らを避けていた。

彼らが名古屋中心に活動していることは知っていたので、名古屋まで行かないとライブは見れないと思っていたし、名古屋まで行くお金があるなら他のライブに行こうと思ってた。

(ごめんなさい、怒らないでください)

超特急中心にお金を落とす日々を送っていたので、他のグループにハマって超特急の熱が冷めてしまうのが嫌だった。

 

昨年末、ボイメンがレコード大賞に出演することになった

ボイメンがレコード大賞でます!!!!見てください!!!!

年末って特番ばっかりで見る番組ないんすよね、とりあえずつけたレコード大賞、目を奪われましたよ

披露していたのは「YAMATO☆Dancing」

あっこれ絶対ハマるタイプのやつだ…

男らしい歌声、特徴のあるダンス、サビのメロディーが頭に残りやすく口ずさみたくなる、衣装が学ランなのもツボ。

えっやばい、めちゃくちゃかっこいいやんけ…

横で一緒にテレビを見ていた妹が「姉ちゃん、こういうの好きそうやな」って言ってきた。さすが我が妹、私もそう思う。

MV↓

 youtu.be

しかし、これ以上推しグループを増やしてはいけないと感じ、ボイメンの興味はそのまま流れました

 

その約1ヶ月後、なんと超特急とボイメンが共演する番組が放送される

イケメン音楽グループ4チーム+イケメン芸人チームが運動会をするという内容。

私はもちろん超特急目当てでその番組を見ていたのですけどね、その番組でボイメンはかなり目立っており、その中でも前半とんでもなく目立っていたのが辻本達規くん。

私の後の推しである

もともと私は目立つ特攻隊長のようなタイプにハマりやすく、ギャップのあるような子に落ちやすかったのです。(ギャップについては後程)

掠れた声も最高、あと単純に顔がよい

ここで初めて、ボイメンのメンバーで顔と名前が一致するメンバーができました。

 

しかしこれだけ気になった人がいてもハマろうとしないのが私というめんどくせー人間

 

ボイメンはその後47都道府県ツアーをしていたんですが、地元岡山に来た時は気になっていた辻本くんが来なかったのと、バイトを入れられていたので行きませんでした。

 

そして6月、ボイメンの新曲「帆を上げろ!」のリリースイベントで地元に来ることが発表されました。まだまだ迷いながらも、とりあえずその日はバイトを休み希望にしました。リリースイベントの10日前になっても行くか行かないか悩んでいたそんな時、フォロワーさんに私も行くから行こうよ!!会おうよ!!と誘われたました。行くことを決めました。単純人間である

 

それからの行動は早い。

まずはメンバーの名前と色と顔を覚えました。

ちなみにこの時に顔と名前が一致していたのは辻本くんだけ。名前だけ知っていたのが水野くんと勇翔くん。あだ名だけ知っていたのがタムタムとゆーちゃむ。(ちなみのちなみに、この時田村くんの顔を水野くんだと思っていた。水ってつくとイメージカラー青かなって思っちゃったんだよね。このタイミングでボイメンミリしらしてたらかなり面白かったかもしれない。マジで後悔してます)

 

それから曲をひたすら聞いて、ボイメン用にキンブレードも買った

この時にいろいろな曲のMVを見ていて思ったんですが、

辻本くん、めちゃくちゃカッコいい…

黙っていたらイケメンっていうタイプいるじゃないですか、そういうタイプ

いや、喋っていてもオタクからしたらかっこいいんですけど、MVなどの強制的に喋り声が入らない状況になると余計にイケメンなのが際立つんです。最高かよ…カッコよすぎだわ…

(公式から投稿されているPV、MVが少ないんで貼れないのが悲しい。)

サムネ左の赤い蝶ネクタイの子が辻本くんです。笑顔が眩しい。

 youtu.be

新しいジャンルにハマった時、いろいろ調べていくのがめちゃくちゃ楽しいんですわ。何調べても初見だから新しい情報ばっかで見ていて本当に楽しい。ボイメン全然知らない家族や友達にもリリイベ楽しみーってずっと言っていた気がすら。大迷惑。

 

そんなこんなでリリイベ当日。

CD予約開始時間の1時間前に会場に着くと、既に100人ぐらいが並んでいる。こういう事前予約列に並ぶのが初めてだったため、軽装備すぎる軽装備で来たことをマジで後悔しながらひたすら待ちました。暑さをしのげるものは水筒とハンドタオルしかない。アホなのか。後にリリイベの会場のショッピングモールの方がうちわを配ってくださる。

神様、、

そしてミニライブをするであろうステージをスタッフさんが準備している。そこでメンバー10人踊らせるのが申し訳なくなるステージの狭さ。スピーカーから新曲の帆を上げろ、がむしゃらロケンローが流れ始め、私の興奮も最高潮。

これからとうとうボイメンを生で見るのかと思うと夢のようである。

リリイベの特典会は握手会であったので、誰と握手するか悩んだ末、推しの辻本くんと接触イベントがやばいと噂のタムタムにしました。

 

ミニライブの時間になり、そこそこよい整理番号だったため、前から3列目ぐらいのセンターで見ることに

いや、3列目でも近いわ。ステージから2メートルも離れてないし、これ大丈夫なの?

 

待つこと15分。メンバーがステージ脇のテントに入って来る。まず私、野外のライブってほとんど行かないんです。いろんなアーティストさんが出演するフェスとやらもいつかは行きたいと思いながら、暑い夏の時期にスタンディングで人にもみくちゃにされながら騒げる自信がなくてですね…(体力的に)

とりあえず私は野外の(ミニ)ライブは初めてだったんですよ。いつもライブといえばホールみたいな、ステージ出るまで出演者は客席から見れないという、そういうライブしか経験したことなかったんですよ。それなのに、ボイメンの皆さん普通に歩いてステージ脇テントに入って来て軽いカルチャーショックを受けました。歩いて来る姿をまともにみれたのは土田くんと水野くんと小林くん。なんかもうやばい。10人確実に歩いてきたのに3人しか見えてない私の視野の狭さもなかなかやばい。

先生!!ボイメン見るためだけに目が10個ほど欲しいです!!

 

しかも私の位置からテント内でメンバーがスタッフさんと打ち合わせしてるのが見える

水野くんと本田くんとスタッフさんが話し合ってるんですよ。私の位置からはこの二人しか見えなかったんですけど、テント反対側の最前列の人なんかは全員見えたのかもね

 

ミニライブ開始

セトリは「GO!!世侍塾GO!!」「帆を上げろ!」「NAGOOOOOYA」

繰り返すけど、ボイメンのライブに行ったのはこれが初めてなのよね。ライブDVDも持っていない。だからこの日に向けてペンラ芸、C&Rを探したんだけど見つからなかった!!合いの手講座というオタクのブログが見つからなかった!!!分からない!!!こんな感じで当日

 

1曲目からめちゃくちゃ楽しい。サビをペンラぐるぐるするだけなのにめちゃくちゃ楽しい。この曲は公式がダンスバージョンとしてダンスオンリーのPV出してくださってたのである程度振りも予測できてよかったです。公式様ありがとう!!

 

確かMCがここであったはず!!

ボイメンは晴れ男集団と言っているけれど、その日は雨。しかも後に大雨警報が出るほどの土砂降り。そんなわけで雨男の本田くんがいじられるいじられる。早く楽屋帰りなよー的な。それに対し本田くん「いつまでもおってやる!!」(ニュアンス)

イケメン

あとここで勇翔くんが出演している「マジで航海してます。」の告知に。

岡山県ではテレビ放送しないのでアプリで見て欲しいとのこと。私、マジで航海してますをめちゃくちゃ見たかったのに、番組表になくて諦めてたんですよね。リリイベ行かなかったらアプリで見れるということも知りませんでした。ありがとう勇翔くん。その流れで2曲目へ

 

二曲目。はい楽しい。私夏という季節は好きじゃないんですけど、どのアーティストも夏曲大好きなんです。きらきらしてテンポ良くて、帆を上げろのショートバージョンのPVを見た時も、あ…この曲最高じゃん…って語彙力の無い感想を浮かべたほど

というわけでこの曲披露されたのかなり嬉しかったし、フルは聞いたことなかったからイントロからワクワクが止まりませんでした。

メンバーとオタクが一緒に船を漕いでアイアイサーってする振り、あれかなり楽しくないですか?

あと、サビの東西南北どっちに行ってもあっちもこっちも水平線ーの所の左右に振る振りからの波からのあー!!って所がめちゃくちゃ楽しいーー

メンバーの話をすると、ステージが雨で滑りやすくリアル船のデッキ状態。(ライブ前にスタッフさんがステージ拭いてたけど滑りやすい)

辻本くんが大ジャンプする振りが4箇所くらいあるんですけど、一回大ジャンプするごとに滑らんかったぞーーみたいなことを言ってそうな顔でにやーってしながら客席見てたの本気でかっこよかった。あと辻本くんこの曲の途中でステージから落ちてます。ステージと客席3段ぐらいしかないんで危なくはないんだろうけど、いや滑って落ちてるんだから危ないわな。

そんなこんなで推ししか見れない世界。視野狭すぎる。

(ついでにMVも貼るんで見てください↓)

 youtu.be

とうとう最後の三曲目。

曲の前フリで俺たちの地元、名古屋をもっと知ってもらいたいと来たので、なごやめしのうたかNAGOOOOOYAだなと予測し、後者でした。

しかし、残念!!私はNAGOOOOOYAを聞いたことがなかったのです。けれど聞いたことがない曲でもその場の雰囲気で乗れるのがボイメンの良い所!

まずイントロのタータタ、タタタ、タータタの部分の推しが最高に可愛かった。笑いながら首を横に振る振りを目の前で見れた。もはやイントロからインパクト強すぎて他の部分があまり覚えてない。あとは確かこの曲だと思うんだけど、間奏中水野くんがステージ中央に立った時、屋根のつなぎ目から雨が垂れてくるらしく「ここめっちゃ水垂れる!!」ってオタクに報告してくれました。印象に残ってることは空がかなり暗くなってきてペンライトの光が目立ってきたなーって思ったこと。始まりは小雨だったんだけど、止んで、しかもちょっと晴れてきて、だけど最後にはめちゃくちゃ暗くなって。ライブ終わって握手会始まったらいきなり滝のような雨が降ってきました。ステージ立ってる間は雨降らせないなんてさすが晴れ男集団だなーと感じました。

 

とうとう握手会。

勢い余って辻本くんの列の前から3番目である。公式サイトに載っていた握手会の流れの動画は見たんですけど、正直システムが何も分かってない。カバンを列に置いて邪魔にならないのかばかり気にしてしまいました。ハマりたてに握手会はハードル高かったのではないかと思ったけど、超特急の最初の接触イベントはツーショット会だったのでまだマシだと考えて並ぶ。

 

結果全然マシじゃない

 

まず超特急はメンバーとオタクが1メートルは離れた距離で写真を撮るんです。メンバーにもオタクにも立つ位置が決まっており、あまりにも外れてると注意される。この距離感が芸能人と一般人の距離だと思ってるし、いやむしろこれでも近すぎますし、これ以上近かったら色々と死にそうなんであれぐらいの距離が心地よいです。そんな感じで私は芸能人との距離を意識した世界の中で生きてきたので、このような握手会緊張の緊張でした。しかも3番目。始まってもいないのに推しが見える!!なんだこれ!!

まずメンバーとオタクが仕切りなしで入ってくる姿見れるというのが新鮮すぎる。メンバー間が仕切られてないのでわちゃわちゃしてるところも拝める。辻本くんの横が平松くんだったんだけれど、自分の名前指差し確認で探して、あっここだここだみたいな表情で位置について自分の列後ろまで身を乗り出して眺めてるの最高に可愛かった。待ち時間に他のメンバーの姿も見れるというのが最高でした。

 

とうとう私の順番が来る。目の前に推しの顔。

えっ…かっこよすぎん…??

なんだこれなんだこれ、とにかく喋らなくては

「初めて来たました!!」

辻「ありがとうーどこから来たのー?」

「ここ(地元だと伝えたかった)」

辻「ここ?」(多分伝わってない)

「めちゃくちゃかっこいい」

辻「本当にー?ありがとうー」

まず辻本くんの握手は力強いんですよ。私今回の握手会で他のメンバーとまともな握手してないんで比べようもないんですけど(後述)、思っていた数倍力強いんですよ。かっこいいって伝えた瞬間握手の力強さ増したんだけど最高よ。

普段かっこいいなんて言われ慣れているだろうのに推しの前では偏差値3の私。かっこいいを繰り返すしかできなかった!!来世に期待!!!

 

普段はテレビなどでは破天荒キャラみたいな感じですが、こういう接触会の辻本くんは本当にかっこいい。いや、いつもかっこいいんだけどね。テレビやライブであのちょっと掠れた声で叫んでるのも素敵だけど、この握手会で言われた優しいトーンで本当にー?ありがとうーって笑いながら言ってくれるのも最高だった(語彙力)

そこのインパクトが強すぎて10秒経った後のバイバイ的な言葉を全く覚えていない。

恐ろしや辻本達規

人生で最も有意義な10秒間だったなと確信しながらタムタム列へ

 

タムタム列は列が壁にぶつかって折り返すほど長い。彼はオタクが喋れないぐらい自分から喋ってくれると聞いていたので特に喋ることも考えずに列へ。

というか推しとの握手で偏差値3になっていたので、まともな思考ができなかった。

そんなこんなで先頭へ

うわー本物のタムタムがいるーーー

 

「初めて来ました」

田「 えっホント!!誰推し推し?」

「あっ「タムタムだよねーーーー」

「えー「タムタムだよねーーー」

田「笑顔可愛いー、また来てね!!」

「行く!!」

田「絶対だよ、約束!!」

指切り

田「バイバイー」

 

終始タムタムペース。だがそれが心地よい。彼は普通の握手じゃないんですよね。用意スタートってスタッフさんが言ってからタムタムは顔の横で手をパーにして待機してるんですよ。

えっ何これ。ハイタッチ??私が知らないだけで世間ではこんな握手があるの…??

吸い寄せられるようにその手を握り、気づいたら恋人繋ぎへ。

恐ろしい、恐ろしすぎるぜ田村侑久

彼の前世はナンバー1ホストだったのであろう。

先輩ボイファミさんが揃ってタムタムの接触はやばいって言ってたので、ある程度は心の準備してきたんですよ、その筈なのにまんまとタムタムの接触で落ちかけてしまった。本当に恐ろしい男だ…田村侑久 …

 

とりあえず一回目の握手会を終え、二回目待ちで会場のショッピングモール内うろうろしてると、なんと握手会が早く終わったメンバーが普通に歩いてる。多分控え室向かってる感じ。本田くんと勇翔くんと平松くんがいたのは覚えてるんだけど、あと二人ぐらいいた気がする。誠のメンバーだったのかな

平松くんが風船配ってるお姉さん見ててメンバーに置いて行かれたの見たんですけど、マジで可愛かった。まず、こんな風に普通に歩いてるんですね!!ホントに死にそう

 

そんなこんなで二回目の接触へ

最後に推しと握手したかったので先にタムタム列へ

田「また来たのーよく来たねー」

「うん!!」

田「てことは推しは…タムタムだよねーー!!」

「えっうん」

田「じゃあ、これから俺の女だね」

(言葉にならない)

田「また来てね!」

指切り

田(サムズアップ)

 

えっ何これ私明日死ぬの??

タムタムに流されてタムタム推しだと言ってしまった後悔していない。すごい、すごいぞ田村侑久。こうやって彼は新規ファンを自分推しに染めていくんですね!!思わず帰りにドンキに寄ってキンブレの単色青色買おうかとも思いました。

なんかもうだめだ、偏差値3だったのが-100ぐらいになってしまった

ツイッターでアイドルが新規ファンの顔覚えてるのってめちゃくちゃ美人かめちゃくちゃブスの時だよってツイートが流れてきたけど、私は後者だし、田村列ってタムタムが好きな清楚系な服着ている子が多い中での黒ばっかの服できて悪目立ちしてたというポジティブシンキングで乗り切ります。

どこを切り取ってもタムタムやばかったって感想しか出てこない

 

そして推しとの最後の接触

握手の時に変に指が当たる

「また来ました!」

辻「ありがとうーさっき大丈夫?突き指したけど」

「えっいや、本望です!!」

辻「え?」

「えっあっ好きです応援してますこれからも頑張ってください」

辻「ありがとねー」

 

推しに最終的に引かれてるの笑うしかない

そんなこんなで私のボイメンとの初接触が終わりました。ちなみに二部のミニライブは中止。その代わりのトークショーがあったらしいんですが、急用が入ったので聞けなかった!!マジで後悔してます

やっぱり私の推しは辻本くん。彼を好きな事とカッコいいって事を伝えられたんで満足です。コミュ障の私でも、推しに対してかっこいいって言うのはすらっと出てきたんで人間、言い慣れた言葉はすらすら出てくるもんなんですね!!

後で知ったんですけど、辻本くんのサインって本当にかわいいんですよ。画像検索したらすぐ出てくるんで調べてみてください。大きくひらがなでつじもとって書いてて下にあだ名のつーじって書いてあってその横に辻本達規って書いてるんですよ。一つのサインに3つ自分の名前書いてんの愛おしくないですか??

そんなこんなで握手会の感動を噛みしめながら帰路に。すぐさまボイメンの次のライブを検索。8月頭!!??テストの日でどうやっても行けない。悲しみ。

今度ボイメンのメンバーがコスプレしてツーショット会行うイベントがあるんですよ。というか現在もう開催されている。その中に田村のホストがありまして、うわー行きたいなー思ってて、ちょっと迷ってたらいつの間にかその部だけ早々に枯れました。やっぱ迷ったら買いだね。マジで後悔してます

 

そして現在、推し増しして水野くんも気になる存在になってしまいました。水野くんの目めちゃくちゃかっこいいんですよ。この調子で箱推しになりそうな勢いです。

今度接触会行く時は、いろんなメンバー参加しようと心に決めました。

 

以上私がボイメンにみごとハマってしまったお話でした。

文字数にして8000ちょっと。課題のレポートもこんな感じで長文をさくさく書けたらいいのにね。

読んでくださりありがとうございました。